特定非営利活動法人ツバルオーバービュー

マングローブ植林

2011年9月16日、ツバルの首都フナフチ環礁から北へ60km離れた離島のヌクフェタウ環礁で、当団体としては初めての離島でのマングローブ植林を行いました。1200本の植林を行った同島の小学生は、とても良い経験と勉強になったと大喜びでした。

この植林事業は昨年2010年にヌクフェタウ島の調査を行い、その結果に基づいて、最適な場所に植林を行っています。コスモ石油エコカード基金と当団体賛助会員の皆様からの支援を受けて続けている当事業は、マングローブという植物の自然の力を活用するという性格上、成果が目に見えるまで10数年の歳月がかかります。

長丁場の活動ですが、目に見える成果を手にするまで根気強く続けていきますので、末永いご支援をよろしくお願いいたします。