特定非営利活動法人ツバルオーバービュー

マングローブ植林

10月27日(土)首都のフナフチ環礁のフナファーラ植林サイトにて、ツバルの各島からの出身者で構成されるTNYC(Tuvalu National Youth Council)のメンバーと植林のワークショップを行いました。

植林の前には、マングローブの特性や植林の意義などの情報を共有する為の勉強会も行い、メンバーそれぞれが地元の島に戻った時に、簡単にマングローブ植林を始められるように指導しました。メンバーからは様々な質問が出るとともに、自分の島でも植林を行いたいという積極的な意見もありました。

海外からの支援に依ることなく、自分たちの手で自分たちの島や国を守れるようになる。それが、マングローブ植林の最終目標です。今回のような青年グループとの交流は今後も続けていきます。