特定非営利活動法人ツバルオーバービュー

ツバルオーバービューとは

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メンバー紹介

shuuichiendou 代表理事 遠藤 秀一 [FB][twitter

1992年にリオで開催された地球サミットのニュースで海面上昇とツバルの事を知り、もともと海とスキューバダイビングが好きな環境保護派だったこともあり、南の島を守るため、それまで務めていた大手建設会社設計部を1997年に退社。翌年、1998年、97年にツバル政府に提案した[.TV]プロジェクト運営主体入札の為にツバルを訪れ、その自然の美しさと、自然に抱かれて生きる人々のライフスタイルに惚れ込み今の活動をスタートした。2010年にツバルに習った自給自足の暮らしを実践する為に鹿児島の山間部に体験施設「山のツバル」を設立。管理人として半農半Xに取り組みながら活動を続けている。1966年生まれ、写真家、ツバル国環境親善大使
kyoko 理事 川阪 京子

2008年、ニウタオ島での「ツバルに生きる一万人の人類」事業への参加を機にツバルオーバービューの理事となる。前歴として地球温暖化防止活動推進センター気候ネットワークなどでの豊富な経験を活かし、特にCOPやIPCCなどに関する分野を担当している。
itoh1 理事 伊藤 博隆 [FB

横浜の里山で虫捕りをして育ち、その森がどんどん開発をされていくのを目の当たりにし、子どもながらに「これは何とかしないと」と思い、環境問題に関心を持つようになる。学生時代より環境NPOに関わり、2000年より環境省・国連大学・NPOが運営する地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)に、NPOスタッフとして勤務。地元の里山の保全活動に関わるほか、2009年より横浜市の「横浜みどりアップ計画市民推進会議」に公募市民として参加。「みどりあふれるまちづくり」をライフワークとしている。2002年にヨハネスブルグで開催された地球サミットのNGO取材チームに参加し、代表の遠藤と共同作業をして以来、彼の理念に共感しTuvalu Overview設立時より参画している。
aya 理事 木崎 彩 [FB

オーガニック商品をフェアトレードで扱う伊豆高原にある「LOLO SITOA」の店長。LOLO SITOA はツバル語で「ココナッツミルク店」という名前で、この名前をつける際に、代表理事の遠藤からのアドバイスを貰ったことがきっかけで、ツバルとのつながりが始まった。ツバルのお母さんたちが作るハンディークラフトを日本に紹介する活動など、地道で根気のいるプロジェクトを担当している。
miha 監事 磯井 美葉 [FB

設立当初から監事として会計・法律を担当、弁護士、JICA勤務
apinelu 現地事務所チーフアドバイザー Apinelu Tili

2000年より、ツバル現地での遠藤の活動をサポートしてくれている。首都のフナフチ環礁の環境保護エリアオフィスのディレクターを勤め、その後、フナフチ行政府の議員となる。