第2回エコツアー/2004年09月、フナフチ環礁テプカ島、浸食の被害状況の視察


------------2004年09月 第2回エコツアーのご報告 その2------------

2004/09/28(火) フナフチ環礁一周ボートツアー

ツバル2日目は朝からモーターボートに分乗して環礁1周ツアーに出かけます。今まで曇りがちで涼しかったというフナフチの天候も一転して晴天。屋根付きのボート「ヤングスター」にてフナファーラからバサフア、テプカと一周します。

2回目ともあってフナファーラの村の人達も要領が分かってくれたようで、南の島の生活を要領よく見せてくれました。感謝ですね。

写真はテプカ島の浸食の被害が激しい場所。流されたパンダナスが無惨な姿で漂っています。


今回は人数が少なかったせいもあって追い込み漁の体験が出来なかったのですが、そのぶん、みなさん思い思いに楽しんで下さったようです。

写真は世界一贅沢(?)な砂遊びの光景。ツバルまで来て珊瑚の砂で山を創ったのは彼女たちが初めてでしょう!バックの海の色にもご注目。

テプカ島の東側は相変わらず浸食が止まらないようで、風景がまた変わっていました。浸食の段差も1m程度と厳しい状況です。

その代わりというか、別の所に砂山が出来つつありました。あの砂山が島になってくれれば良いのですが、それには相当な時間が必要なのでしょう。


テプカ島を後にして、ホテル近くの船着き場に戻ると、いつものように水浴びタイムが始まっていました。

飽きもせずに飛び込みを繰り返す子ども達に混じってみんなで楽しいひとときを過ごしました。


一休みしてから、歓迎パーティーの始まりです。今年はホテルや銀行があるバイアク地区のユースの方々が受け入れ先となって下さいました。

たった4人のためとは思えないほどの豪華な料理と、ダンスでのおもてなしです。