Talofa〜沈みゆく国?
ツバル@吾亦紅

日本のファッション産業が進める省エネルギーへの取り組みを紹介することを目的に行われているSTEP(Save the Energy Project)は、省エネルギーの必要性を訴えるために、海面上昇で沈んでしまうと言われている、南の島国「ツバル」を題材にした企画展を、渋谷のセレクトショップ「吾亦紅」で開催します。開催期間は2018年3月21日〜3月30日までです。

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吾亦紅(渋谷区神南1-18-2)

展示会場には映像ディレクターの大月壮氏の「アホな走り集”ツバル編”」と、その制作の過程で撮影したインタビュー映像の放映に加え、ツバルオーバービューが2009年から取り組んでいる「ツバルに生きる一万人の人類」2018年フナフチ編のアウトプット、及び、代表の遠藤が20年かけて撮りためた写真の展示も行います。

※ツバルに生きる一万人の人類プロジェクトは、ツバルの人々の笑顔と未来への思いを世界に伝えるために、全人口1万人のインタビューを目指して進められています。

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インタビューシーン

ツバルオーバービューはツバルを広く世界に紹介することで、気候変動に関する問題の解決を加速させることを目的に活動しています。活動には皆さまからのご支援が欠かせません。趣旨に賛同していただけた皆さんのご支援をお待ちしています。なにとぞよろしくお願いいたします。

ゆうちょ 記号 10180 番号 80005971
名義人 ツバルオーバービュー

インタビューシーン

ツバルに生きる一万人の人類 2018年フナフチ編 参加メンバー

shuuichi endou

遠藤 秀一

代表理事・写真家

プロジェクトリーダー。写真撮影の他、スタッフの健康管理も大切な仕事です。

ian shimizu

清水 イアン

プロジェクトコーディネーター

英語でのインタビュー、インタビューデータの入力、翻訳を担当しました。

nina sakai

酒井 ニーナ

ボランティアスタッフ

英語でのインタビュー、インタビューデータの入力、翻訳を担当しました。

sou ootsuki

大月 壮

映像ディレクター

インタビュームービー収録と編集作業を担当。並行して撮影された「アホな走り集”ツバル編”」は吾亦紅で展示されています。

satoshi tamura

田村 聡(右)

ムービー収録アシスタント

ムービー収録のアシスタントと通訳とインタビュー補助を担当。

Save Tuvalu Save The World
私たちにもできる簡単なアクション

モノを買うときには吟味する

気候変動の原因になっている温室効果ガスは、大都市からの排出が増加していることが指摘されています。大量消費を続けている限り、気候変動は収束しません。関連記事「大都市の温暖化ガス、実は60%増

歩く、もしくはバスに乗る

車やバイクからの温室効果ガスの排出はもちろん無視できない問題です。積極的に公共機関を活用しましょう。車を買い換える時はEVの選択も検討しましょう。関連記事「交通と地球温暖化に関する基礎知識

モノを手放す時はひと手間かけて

断捨離というキーワードが流行っていますが、いらないモノをただ捨てるのでは最善策とはいえません。まだ使えるものはネットオークションに出したり、古着の買取店を活用したりして、モノの寿命を伸ばすことも考えましょう。関連記事「服を捨てるのちょっと待って

なんでも自分で作ってみる

自分の庭やベランダで野菜を育てて食べれば、食べ物の輸送から排出される温室効果ガスを削減できます。ソーラーパネルで自宅用の電気を発電することは、原発に依存しない日本をつくる上でも、効果的なアクションです。関連記事「山のツバル:オフグリッドの薦め