特定非営利活動法人ツバルオーバービュー

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独立30周年 その1
10月1日の独立記念式典の様子、小学生、警察官などが行進を披露する。
2008年10月01日、ツバルは独立30周年を迎えました。首都のフナフチ島は9月29日よりお祭りモードになり、毎晩のファテレ大会、サッカーやラグビーの試合等大いに盛り上がりました。1日は島の中央にある競技場に島民が集まり、例年行われている独立記念式典が開催されました。小学生から警官までが、来賓の前で行進を披露するこの式典、朝から炎天下の中で行われるので、結構きついセレモニーですが、練習を積み重ねて、きっちりと行進を披露します。
ツバル政府の財政難はこのような式典にも影響を与えています。来賓の招待がなかったり、それから記念切手や記念Tシャツの販売も無く、印象としては地味な30周年となりました。
独立30周年 その2
行進を見守る参列者、左側が総督、画面中央は首相夫妻、右端には初代首相のトアリピさんの顔も見える。
ちなみに、日本の首相になったばかりの麻生さんからのお祝いのメッセージも披露された。
独立30周年 その3
30周年のスピーチを終えて満足そうなアピサイ首相
独立30周年、ようやく30才になったばかりのまだまだ若い国です。この先、この国は何歳まで生き延びることが出来るのでしょうか?それは私たちの暮らし方にかかっていると言うことも可能かもしれません。