特定非営利活動法人ツバルオーバービュー

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この日ツバルでも部分日食を観察することが出来ました。直前まで激しいスコールが降っていて、これはダメかな?と思っていたのですが、太陽が半分くらいまでかけた頃に雲にすきまが出来てきて、日食を監察することが出来ました。
私たちは海岸浸食の調査でフナフチ環礁のフアレフェケという小島に来ていました。その小島から撮影した写真をご紹介します。

部分日食 その1部分日食 その2

左側が半分くらいかけた頃に顔を出した太陽です。この後、みるみるうちに痩せていって、左のようになりました。最大食はこの5分後くらいだったと思います

部分日食 その3
これは最大にかけた頃の海岸線の様子です。色は昼間の太陽の色なのに、夕方のような暗さ、ちょっと不気味な感じが荘厳な印象を生み出しています。

部分日食 その4
日食の反対側には次のスコールが迫ってきていました。その雨に日食の弱い光が当たって大きな2重の虹となっています。日食と虹を同時に見たのは、多分、僕たちだけだったかもしれません。素晴らしい経験でした!

取材・レポート NPO Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
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