特定非営利活動法人ツバルオーバービュー

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写真展の様子 その1

2010年2月6・7日、仙台のメディアテークにて写真展を行いました。主催は「ストップ温暖化センターみやぎ」さんです。写真パネル58展の他に、立体展示、大スクリーンによるプレゼンテーション、それから学生ボランティアによる温暖化が身近に分かる体験コーナーなども併設されて、盛りだくさんの内容となりました。

写真展の様子 その2

ツバルというと「沈みゆく楽園の島国」などというイメージが強いのですが、Tuvalu Overviewが行う写真展は、ツバルの美しい風景や、その大自然に調和して生きる人々の暮らしぶり、そして、彼らが直面している被害。等々、総合的な展示を心がけています。今回は写真展のタイトルにもなっている「ツバルに生きる一万人の人類」からも写真と立体のバナー展示、そして大画面によるグーグルアース上でのプレゼンテーションと多彩な展示を行いました。会場のレイアウトもTuvalu Overviewの代表を務める遠藤が行っています。

写真展の様子 その3

大スクリーンを使用したグーグルアース上での「ツバルに生きる一万人の人類」のプレゼンテーション、一人一人のメッセージをじっくりと読んで行かれる人が沢山いました。ちなみにこのグーグルアースのプレゼンテーションは下記リンクから見ることができます。
http://www.10000.tv/ge/index.html

写真展の様子 その4

土曜日はたまに吹雪くほどの悪天候でしたが、日曜日は快晴。両日併せて1200名近い入場者を記録しました。一枚一枚丹念に写真を見ていってくださる方ばかりで、仙台の人は心に余裕がある方が多いな~という印象を受けました。また、家族連れも多く、エコツアーから帰ってきたばかりで体力的にも辛かったのですが、やりがいのある2日間でした。

会場のアンケートでは「もっと多くの人に見てほしい」「自分の生活を見直すきっかけになった」「ツバルの人たちのメッセージが心に響いた」等々、前向きな感想を沢山いただきました。

写真展の様子 その5

写真展の様子 その6写真展の様子 その7写真展の様子 その8

メディアテークでのイベントに参加するのはこれで5回か6回目になります。実は、この建物、僕の憧れの建物でもあります。昔建築設計をしていた時に、この作品の図面を見て、建築芸術にはまだまだ可能性があるな~の感嘆したことを覚えています。

このような場所で写真展を主催してくださった「ストップ温暖化センターみやぎ」の皆様。ボランティアで会場をサポートしてくれた学生の方々、そして、寒い中ご来場くださいました仙台の皆さん、本当にありがとうございました。機会があれば、又、違う写真を用意して仙台に遊びに行きたいと思います。

NPO Tuvalu Overview 代表理事 遠藤 秀一
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