第一回エコツアー/2003年10月、現地での集合写真(永田陽一氏撮影)

------------2003年10月 第一回エコツアーのご報告------------

2003/10/11() 夕方 成田空港集合 19:00 成田発

ツバルに行くために、まず、経由地のフィジーを目指します。成田---フィジー間はエアーパシフィックが月・木・土で就航しています。

19時発、8時間ほどのフライトでフィジーの観光都市ナンディーに到着します。


2003/10/12( 早朝 06:45 フィジー(ナンディー)着

やたらに時間のかかる入国検査を経てようやくナンディー国際空港に到着です。一休みするまもなく、国内の移動をはじめます。


日本からの飛行機は、フィジーのビチレブ島のナンディー国際空港に到着します。上のビチレブ島の地図、左側の空港がナンディーです。ツバル行きの飛行機は正反対、右側のナウソリ空港から発着するので、ナンディーに到着してすぐにスバに移動しなければなりません。

移動の方法は、直接空港間をセスナ機などで移動する方法と、タクシーをチャーターする、高速バスに乗る、など幾つかの方法がありますが、一番安いのはローカルバスに乗ることです。ちなみにセスナ機は片道15000円程度、タクシーは1台fj$130、乗り合いバスはfj$20前後です。

空港脇のちょっとした駐車スペースに目当てのバスが到着しました。その名も「SUVA EXPRESS」8時30分発、ナンディーとスバ間約170kmを5時間かけて疾走します、大阪から東京をバスで移動すると思った方が良いでしょう。


バスの中はインディアンやフィジアンで混雑しています。ナンディー国際空港から20分ほどで、ナンディータウンのマーケットに到着します。ここのバス停でスバまでのチケットを買って出発です。このバスはfj$13/人でした。(バスの種類やエアコンの有無で値段が変わります)

途中シガトカやナブアなどを経由して、行政区のあるスバに到着。荷物が一つ途中のバス停で置き去りにされてしまったというトラブルがありましたが、どうにか全員無事スバに到着。


2003/10/13() 早朝 08:30 フィジー(スバ)発

翌朝、5:40ホテル発、スバからナウソリ空港まではタクシーで30分ほどかかります。6時10分にナウソリ空港到着、通常スバ市内から空港まではタクシー1台fj$20です。

写真はチェックインカウンター、FUNAFUTI(ツバルの首都)の看板がかかっているのがみえます。最近になってスケジュールも安定していますが、何が起こるか分からない南の島の飛行機ですので、早め早めが基本です。


フィジー---ツバル間は、エアフィジーの30人乗りプロペラ機が就航しています。定刻の8時30分にフィジー発、途中眼下に美しい珊瑚礁を見下ろしながら、一眠りするとツバルの首都、フナフチ環礁が見えてきます。