第2回エコツアー/2004年09月、フナフチ国際空港にて

------------2004年9月 第2回エコツアーのご報告------------
※第1回で説明済みの項目は重複して説明していませんので、是非第1回の報告もご覧下さい。
※スケジュール表はこちらをご参照下さい。>>

2004/09/25() 夕方 成田空港集合 19:00 成田発
2004/09/26( 早朝 06:45 フィジー(ナンディー)着

第2回となる今回のエコツアーは出発前に4人の参加者から相次いでキャンセルが出てしまって、参加者4人に案内役の遠藤1人というちょっと寂しいツアーになってしまいましたが、参加者の皆様のご協力のもと、楽しくて有意義なツアーになりました。

写真はフィジーナンディー空港の入国審査の様子。日本便だけではなく、他に2便ほどの飛行機に到着が重なったため激込みです...僕たちが並んだラインは特に遅く(担当のおばちゃんがとにかく遅い...)着陸から2時間以上経てようやく入国。いくらフィジータイムといってもこれには閉口しました。


結局、8時30分発のスバ行きの飛行機に乗ることが出来ずに、旅行会社の車でスバまで移動することに、やれやれといった感じで記念撮影。(ナンディー空港にて)


雨期の入口のフィジーの天気はどんよりとした曇り空。途中、市場に寄ったり、食事をしたりしながら、15時にスバのホリデイインホテルに到着。今回は乗り合いではなく、チャーターの新しいワンボックスだったので、7時間もかかった割には楽に到着できました。

スバの町を散歩して夕食をとり、明日のために早めに就寝します。


2004/09/27(月) 早朝 08:30 フィジー(スバ)発

翌朝、5:30ホテル発、スバからナウソリ空港まではタクシーで30分ほどかかります。6時10分にナウソリ空港到着。

チェックインが済んで脇のカフェ(?)でくつろぐ一行。ここのコーヒーはとにかく薄い...

飛行機にトラブルがあって先週ほとんど飛べなかったため、満席のフライト、待合室には知り合いのツバル人が何人もいて、とても懐かしく嬉しい気分でした。


ナンディーで修理を終えてスバに飛んできたばかりの飛行機の前で。。。30人乗りのブラジリアは名前の通りブラジル製。一緒に乗ったニュージーランドのビジネスマンは「車も作れない国が作った飛行機だよ!」って嘆いていた...しかし、パイロットの間では操縦士しやすくて評判は良いらしいのですが、、、

この機体は、いままで故障は沢山あっても事故は起こしていないので安心して乗っていられるし、ツバルに行く飛行機だと思うと、特にキラキラしてみえるのは贔屓目も行き過ぎでしょうか?


2時間強で到着したフナフチでは、飛行機の運航が安定していなかったためと、事情はよく分からないのですが、カーゴ便(フィジーからの貨物船)も1ヶ月ほど到着していなかったとのことで、いつにもまして食材不足。

現地担当官のレクチャーの後にダンスパーティーの予定だったのですが、パーティーを開くための食材が用意できないとのことで、パーティーは明日に延期。この日は空港横の中華料理店で夕食。この日も早めに就寝しました。